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ヴァイオリン

菅井 京子Kyoko Sugai

東京藝術大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業後に渡英、英国王立音楽院よりスカラシップを授与され同大学院演奏家ディプロマコース修了、併せてLRAM(英国王立音楽院認定ヴァイオリン教授免許)取得。続いて公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生として英国王立音楽大学大学院修士課程にて研鑽を積み、音楽修士号を得て修了。

 

藝大在学時より多くの音楽祭に参加し、ダーティントン国際音楽祭(イギリス)、ロンドンオラトリーフェスティバル、クールシュベル国際音楽アカデミー(フランス)、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミーにてマスタークラスを受講、推薦コンサートにて演奏。ダーティントン国際音楽祭では巨匠ルッジェーロ・リッチ氏より推薦され英国人作曲家ハリソン・バートウィッスル卿記念コンサートにて同氏の作品を初演、ならびにLeche Trustよりスカラシップを授与される。ブランデンブルク協奏曲をダーティントンオーケストラと共演。

渡英後はイギリス国内を中心にソロ、室内楽奏者として演奏活動を始め、Wallace Collection, St Dunstan-in-the-West, Bristol Cathedral, National Gallery, Hyde Park Concert Series等各地でリサイタル、室内楽演奏会に出演。

ロンドンにて英国の代表的な慈善団体(Unicef, Cancer Research UK, RoadPeace, NSPCC)のためのチャリティーコンサートに出演。RoadPeace定期演奏会の模様は英ITVにて放送され、好評を得る。

 

幅広いレパートリーを持ち、また国内外にて近現代音楽の演奏にも積極的に取り組み、多数の初演作品がある。

10回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、第13回JILA音楽コンクール弦楽器部門第2位、ANPベストプレイヤーズコンクール審査員賞、日本演奏連盟新人賞ほか受賞。

2010年より日本クラシック音楽コンクール審査員を務める。

2011年度国際芸術連盟音楽賞受賞。

 

ヴァイオリンを梅津南美子、清水高師、瀬戸瑤子、塚原るり子、ゲルハルト・ボッセ、フー・クン、宗倫匡、イツァーク・ラシュコフスキーの各氏に、室内楽をジョン・ブレイクリー、イアン・ジュウェルの各氏に師事。

これまでにルッジェーロ・リッチ、ルイス・カプラン、ティボール・ヴァルガ、ツヴィ・ツァイトリン、クリストフ・スメタナ、エルンスト・コヴァチックの各氏のマスタークラスを受講。

演奏活動と併せて後進の指導にもあたり、在英時には世界最大規模の音楽検定であるABRSMグレード試験(英国王立音楽検定)に数多くの生徒が優秀な成績で合格。

日本語、英語両方でのレッスンが可能。